俺たち寄せ集め 第白期

男性4気筒エンジンのアカペラバンド「俺たち寄せ集め」のホームページ。

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動画

今日は久しぶりに仕事も休みなので、9月のライブ動画を観てたりします。
日頃からあまり、演奏上の細かいことを気にしないタチですし、どんなに記録媒体が進化しても、生演奏とは全く空気感が違うものなのであまり気にとめないのですが、やはり音楽に動き(映像)があると、格段に印象が違いますね。

改めて、その節はご来場いただいた方々、一緒に私どもの演奏を楽しんでくださって本当にありがとうございました。

今だから話せることですが(^^)、一曲だけ急遽ノリで歌っていただいた、北村安都子さんとのセッション。
前後で、俺を含むメンバー全員の挙動が、明らかに普段と違いますね。
ライブ全体としてみても、ここは盛り上げとけっていう流れのはずなのに、安都子さんを招き入れる真司さんの呼び込みまで、なぜかとってもおとなしい・・・。

俺寄せでは、曲順以外のライブ全体の流れについて、特にこれまで、事前の打ち合わせを設けていません。
他のメンバーはどう思っているかわかりませんが、私個人は、これこそが日頃の私たちを見ていただく機会であるとともに、お客さんと一緒になって創り上げていく「ライブ」の楽しみだと思っているので、あまり事前にルール固めをしないでいます。横着なだけ、かも知れません。
当然、曲順が同じ演奏でも、場所と時間帯、そしてお客さん(からの反応)が違えば、全く違った演奏内容にもなることがあります。

しかし今回動画を見ていて、もう少しステージ全体の流れは事前に共有しておいた方がいいかな、とも思いました。ライブ自体の時間が長くなればなるほど、大変な作業になるでしょうけれど。
一方、ライブを構成する単位は我々の場合、曲になりますが、1曲の中にも同様に「起承転結」のような流れが存在します。
日頃から音程をシビアに管理しようとするアカペラバンドは多いですが、むしろ音楽にとってはこちらの方が大事な「表現」そのもののに近いような気がします。
もちろんどちらが大切、などと断定するつもりはないですし、必要なのはバランス感覚なんだと思いますが。
日頃のアカペラ練習では経験上、何からどう手をつけるかによっては、かなり結果を左右すると思っていますので、もしかして音取りを始める前にリズム読みをきっちりやったりすると、目先が変わって緊張感が生まれたり、練習そのものが楽しくなったりするのかも知れません。

先ほどの動画に話を戻すと、個人的には私の、演奏が終わってからのお辞儀の仕方が、直前の演奏曲の出来不出来によって違っちゃってるのが丸判りなので、この辺はなんとかしたいところです(笑)。
それではせっかく話題にしたので、動画のおすそ分けを。
日頃は右手にいて「突っ込み」役に徹している真司さんがセンターで歌っているという希少な画として、お楽しみくださいませ。
(誠)


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