俺たち寄せ集め 第肋期

男性4気筒エンジンのアカペラバンド「俺たち寄せ集め」のホームページ。

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スペインのアカペラ・グループb vocalのライブ

へ、行ってきました。
会場に入ると、偶然にも俺たち全員寄せ集まっておりましたが。
b vocalは、表題の通りスペインの男性5人組みアカペラ・グループ。世界で数々の受賞歴があり、その実力はもちろんオリガミつき。
東京では前日のクラシックナイトと今夜のポップスナイトの二夜にわけての公演。昨夜も聴きに駆けつけたメンバーもいたようです。どちらかというとクラシカルなスタイルを基本にしながらも、ボイスパーカッションあり、RAPあり、フラメンコ(?)あり、と、どんどん新しいもの、古いものも、積極的に取り入れては自分達のスタイルに昇華しているのがすばらしかった。
なにより、サービス精神が旺盛で、一時たりとも客席を退屈させません。
そこはことばが通じない日本でのこと、かたことの日本語や英語を交えつつも、おおげさなジェスチャーまで使って、万国共通な笑いを。
特記すべきは、メンバー全員、とにかくキャラが立っているなかでも、とかく鈍重・生真面目・守りの要・地味・・・(?すみません、俺の偏見を含んでます)になりがちなアカペラバンドのベーシストが、すっごい身軽にこれらの役割をこなしていたこと。もしかすると、とっても変ったアカペラ・バンドを見ているのでは・・・(^^; という気になりました。
考えてみるまでもなく、ベーシストだからって別に、地味でいなけりゃならないってことはないよね。こうして十分に「主役」になり得るわけで。

因みに今夜、前座の大役を務めたのが真司さん所属のアカペラ・バンド、Tanto Guts。
いつもながらに堂々とした演奏で、ただちょっと残念だったのは、会場の雰囲気も冒頭クラシックな感じだったせいか?日ごろよりはちょっとおとなし目な演奏。
見ればステージ上に(クラシック演奏スタイルのためか)モニター設備がなかったようで、そう考えると演奏中の微妙なリズムのずれとかいった「症状」が(最近ドラムやってるのでこんなとこばかり気になる俺)、演奏する側の立場がわかる者としては、妙に合点がいってしまった。
それにしても大役、お疲れ様でした。
(ここ数日の急な冷え込みで風邪をこじらせてしまい、終演後一緒に飲みにいけませんでした・・・残念。誠)
ライブレポ | コメント:3 | トラックバック:0 |
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コメント

Live、頑張って両方聴きに行って、ホントヨカッタデス。
あの明るさは国民性も勿論だけど、臨場感が桁違いでした。

北国育ちの控えめで大人しい米食い農耕民族の末裔があんなセクスィーにPretty Womanを歌える日がいつか来るんだろか…(汗)
2010-09-29 Wed 19:19 | URL | FUNE [ 編集 ]
前回のロッカペラもそうだったけど、あのステージ上からのオーラはすごかったっすねぇ。生演奏の醍醐味。
体格だってそれほどは違わないと思うのに、見てるとステージが狭く感じてしまう・・・。

>北国育ちの控えめで大人しい米食い農耕民族の末裔

(^^;
まぁ、何がせくすぃーかは、ヒトそれぞれだし・・・お互い、精進しましょう。
2010-10-01 Fri 16:17 | URL | 誠 [ 編集 ]
あれ、飲みに行くという話が出る前に消えたような気が?…まあいいか。

ベースマン目立ってましたねえ。
まぁ正直なところ、僕はそんなに目立ちたい願望がないんですけどね。
自分より歌(リード)が上手い人たちを前面に押し出して、
自分のベースで支えるというポジショニングが好きなのです。
ベースリードも数えるほどしかやったことないな…
2010-10-22 Fri 04:31 | URL | 光 [ 編集 ]

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